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今行ってる所で正解?いい病院の見極め方

こちらでは不妊治療を始める際に知っておきたい、いい病院の選び方のポイントを7つ紹介します。どれも、高度不妊治療を行なった管理人が実際に大切だなと実感したものばかりです。

しかし、7つすべてをクリアしている病院を探すのは至難の業、と言って過言ではありません。病院探しに時間を掛け過ぎず、治療を早期に始めるのも重要です。案ずるより、生むが易しということもありますから!

結果に結びつけるために!病院の選び方・治療編

不妊治療を始める際、1番気になるのは「本当に妊娠できるのか」という点です。こちらでは妊娠の確率を高めるために、病院選びの際に確認しておくべきポイントを3つ紹介します。

ポイント1:不妊治療を専門に扱う・優れた技術を持った病院

本気で不妊治療を考えるなら、高度な専門知識や治療技術を持つ不妊治療専門の病院が良いでしょう。不妊治療の豊富な実績があり、安心して治療に臨むことができます。

患者のメンタルケアに重きが置かれているのも、専門の病院を勧める理由の一つです。ストレスや不安定な精神状態は、不妊の原因になることもあります。不妊治療の専門家が揃う病院なら、患者の気持ちに寄り添った対応をしてくれます。

また、不妊治療専門の病院・クリニックの中には、「2歳以下の子どもを連れてこないこと」「子ども連れ禁止」というところもあります。1人目不妊の方で気になる場合は、そういったところを選ぶのもおすすめです。不妊治療は続けていけばいくほど、心も体も疲弊してしまうことがあります。そんな時のためにも、少しでもストレスになりかねないことは避けておくといいですよ。

ポイント2:自分に合った治療法を考えてくれる

不妊治療にはタイミング法やホルモン療法、人工授精といった一般不妊治療をはじめ、高度な治療技術を要する体外受精や顕微授精などの種類があります。また、病院によっては漢方や鍼灸治療を併用することも。

妊娠の確立を高めるために、患者の年齢や体質、ライフスタイル、経済的な負担、また検査結果や治療経過にも考慮して、患者一人ひとりに合った治療を選んでくれる病院を選ぶと良いでしょう。

ポイント3:漢方や鍼灸治療など、西洋医学以外の治療も併用できる

不妊症に対して、西洋医学に加えて東洋医学からもアプローチできるかも病院を選ぶ際のポイントです。
東洋医学とは鍼やお灸、漢方などを用いた治療のこと。ホルモンバランスや自律神経の乱れを整える効果があり、不妊症の根本的な原因を改善したり、妊娠力を向上させたりすることが可能です。

最近の不妊治療の病院やクリニックは、漢方はもとより、鍼やヨガのクラスがあるところも。何が自分の体に合うかはやってみないとわからないので、少しでも選択肢が多い方がいいでしょう。

無理なく継続して通うために!病院の選び方・その他編

長期間の治療が必要になる可能性が高い不妊治療では「通院のしやすさ」も重要なポイントです。継続して治療を行っていくために、確認しておくべきポイントを紹介するので、確認しておきましょう。

ポイント4:自宅や職場から近い・遅くまでやっている

通院しやすさで特に重要なのは、自宅や職場からの距離です。通院に時間がかる、アクセスが不便といった問題がある病院に通うのは、体への負担が大きくなってしまいます。休日を通院だけで使ってしまうことも。自宅や職場の近くであれば、通院の負担を軽減できます。仕事帰りの通院や、不安なことがあったときはすぐに相談に行くことも可能です。

私の場合は、会社からタクシーで15分ほどかかるクリニックでした。採卵前には毎日のように昼休みに注射に通ってとんぼ返り。お昼が食べられませんでしたが、注射を逃すよりは…という感じで通っていました。もっと遅い時間までやっているクリニックにすればよかった…と後悔したものです。

ポイント5:待ち時間が短い

待ち時間が長かったり、予約が取りにくかったりする病院は、継続的な通院が必要な不妊治療には不向きです。待ち時間が短いか、予約がしっかり取れる病院を選ぶようにしましょう。また、予約時間通りに診察を始めてくれるかどうかも、重要なポイントです。

はいえ、人気のある病院やクリニックは待ち時間がつきもの。どうしてもこの先生に診てもらいたいという思いと、待ち時間を自分の中ではかりにかけて考えてみるといいですよ。

管理人が通っていたクリニックは、絶対に院長先生が診てくださり、採卵もしてくれる小さいクリニックでしたが、その分待ち時間は平均1時間半〜2時間。予約制でもこんな感じで、一長一短だなと思いました。時間に余裕がない場合は、複数の先生がいる大きな病院を選ぶなど、自分の生活に合わせやすい病院を選ぶことも念頭に置いてみてください。

ポイント6:カード払いができる

不妊治療は高額な治療費がかかるので、大きなお金を現金払いのために持ち歩くのは不安。また、体外受精や顕微授精などの高額な治療費は振込で…というクリニックもありますが、1回ならともかく、続いてしまうと振込手数料がもったいないし、面倒。「会社を抜けてきているのに…」と、些細なことさえ負担になってしまうものです。そういったときに備えて、カード払いを利用できる病院を選ぶと良いでしょう。分割払いにも対応でき、会計もスムーズ。

また、クレジットカードのポイントも貯められるのも良いですよね。規模の小さい病院はカード払いに対応してないところもあるので、事前に確認しておくといいかもしれません。

私の通っていたところは、採卵前の注射などは現金(1回3万くらい)、採卵や体外受精など、高額なものは振込でした。クリニックのすぐ下が病院だったのですが、それでも振り込んで、その控えを隣のコンビニでコピーして、またクリニックへ戻る…という行為が本当に面倒でした。この金額や日々の注射をカードで払えたら、ポイントでダイソンがもらえたのに…なんて思ったこともありました(笑)。

ポイント7:できる限り保険適応の治療を選んでくれる

不妊治療の検査や治療には、保険が適応されるものとされないものがあります。たとえば、タイミング療法や人工授精で用いられる排卵誘発剤は保険が適応されます。しかし、体外受精や顕微授精、体外受精時に用いる排卵誘発剤には保険が適応されません。

また、漢方の場合は、保険が適応されないと高額になりますが、適応されるように調整してくれる病院もあります。(ただし、保険を適応させるために、治療とは別日に漢方だけ受け取りに来るように…というクリニックもあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。私が通っていたクリニックがそれで、結構負担になりました)

治療の金額は保険が適応されるか否かで大きく変わります。患者の経済的負担を考えて、できる限り保険が適応される治療法を選んでくれる病院が良いでしょう。

7つのポイントをチェックして、「今通っている病院が当てはまらない」「転院したほうがいい?」と思った方もいるでしょう。

しかし、転院にはデメリットもあります。こちらで詳しく説明しているので、転院を決める前に確認してくださいね。

転院のデメリットとは?転院するべきタイミングを詳しく見る

また、不妊治療の結果が出ず、転院を考えている場合、新たな治療法を取り入れてみるのはいかがでしょうか。こちらでは不妊治療を経て妊娠した女性が「病院・クリニックへの通院以外に行っていたこと」をアンケートにとり、分かりやすくまとめました。ぜひ、参考にしてみてください。

不妊治療で結果を出した女性がやっていたことを徹底調査!

参考サイト
不妊治療情報センター:病院について知っておこう

身体を整え、不妊治療の効果をアップ!大阪のおすすめ不妊鍼灸
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