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病院を変えるタイミングの見極め方

今通っている病院から転院する場合、再び病院を探さなくてはなりません。治療前にもう一度検査が必要になるケースもあり、1~2ヵ月の期間をロスしてしまいます。こういった時間のロスは妊活を長引かせてしまう要因に…。また、再検査の費用も負担しなくてはいけません。

しかし、それらのデメリットを考慮したうえでも、転院したほうがいい場合もあります。

こんなときは転院するべき!病院を変えるタイミング

こちらで転院するべきタイミングを3つ紹介していくので、参考にしてみてください。

タイミング1:通院中の病院や主治医を信頼できなくなったとき

辛い不妊治療を乗り越えるには「ここなら安心して任せられる」という信頼や安心感が重要です。不安や不信感を持ったままだと、治療を前向きに取り組むのは難しいですよね。そういった不安がストレスに繋がって、妊活を長引かせてしまうことも…。

「なかなか結果に繋がらず、信頼できなくなった」「主治医との相性が合わず、信じられなくなった」といった場合は、転院したほうが良いでしょう。

タイミング2:結果が出ない治療を、理由なく継続されるとき

「妊娠に繋がらない状態が続いているのに、説明もなく同じ治療を続けさせられる」「ステップアップを希望しているのに、受け入れてもらえない」、そんなときも転院するべきタイミングです。

たとえば「1年間タイミング法で様子を見て、次に人工授精を半年、それでも結果が出ない場合は体外受精を行う」といったステップアップ計画では、体外受精までに2年の時間を費やすことになります。ステップアップに時間がかかり過ぎると、加齢によって卵子や精子の質が徐々に低下し、妊娠しにくくなる可能性も。

結果が出ない治療が長く続いている場合は、医師に理由やステップアップについて確認してみましょう。ハッキリとした答えが得られない場合は、転院を検討するのがおすすめです。

タイミング3:転居や転職などで通院に負担がかかるようになったとき

自宅や職場の近くの病院に通っていた場合、転居や転職で通院が難しくなることがあります。「交通アクセスが不便」「通院に時間がかかる」などは体の大きな負担に。

しかし、距離が負担になっても「信頼できる病院」「患者のことをしっかり考えてくれる」「医師との相性が良い」など、どうしてもそこに通いたい理由がある場合は通院を続けるのも良いでしょう。通院の負担を軽減させるほうがいいのか、今通っている病院への信頼を取るか、よく検討してみてください。まずは通院を続けてみて、負担が大きいようなら転院するというのもアリですよ。

管理人は、1年半同じクリニックに通って結果が出ず、採卵と体外・顕微受精だけをひたすら繰り返すことに疲れて、(上記の1と2を満たしたんですね)、転院しようと、他のクリニックの検査を申し込み、3ヶ月待ちで検査までお金を払ってしてもらいました。今通っているクリニックは受精卵を全部移植し終えたら転院だというところで、グレードが低い卵で移植成功し、紆余曲折ありつつも、なんとか出産までたどり着くことができました。「もっと早く転院してたら…」「このままでよかったのかも」と、いろんな思いがありますが、検査のお金が無駄になったとしても、あのとき転院に向けて動いていたのはよかったと思っています。

妊娠を成立させるために!転院以外のアプローチ方法

「転院するべき3つのタイミングに当てはまらないけど、治療の結果が出ないことで転院を考えている」という方は、新たな治療法からアプローチする方法もあります。漢方や鍼灸などの東洋医学、サプリメント、ヨガや整体などアプローチ方法はさまざま。このサイトでは不妊治療を経て妊娠した30~40代の女性に、「病院&クリニック通い以外に行っていたこと」をアンケート調査しました。こちらの結果を参考に、新たなアプローチ方法を検討してみてくださいね。

不妊治療を経て妊娠した女性に聞く!「治療以外に行っていたことは?」

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