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不妊治療に消極的な旦那さん…どうするのが正解?

「旦那さんが検査を嫌がる」といった事情は、多くのべビ待ち女性が直面する問題です。世の中の旦那さんは不妊治療に協力的に動いてくれるのか調べ、その結果を掲載しています。

旦那さんと一緒に前向きな気持ちで不妊治療と向き合うには

現代の医学では、不妊の原因の1つに「男性因子」があると解明されています。しかし、不妊治療をしている中で奥さんと旦那さんの間で温度差ができてしまい、すれ違ってしまうことは少なくありません。
旦那さんが不妊治療に積極的だったかどうかを女性100人に聞いたアンケート結果や、実際にあった体験談などをまとめてみました。

女性100人に聞く!不妊治療には旦那さんも積極的でしたか?

今回、独自に行なったアンケートでは旦那さんの約7割が積極的に治療に取り組んでいることがわかりました。ただ、あくまでも7割であり、テレビや雑誌を見ていて「旦那さんは治療にあまり協力的じゃない」という印象を持たれている方も多いでしょう。

また「協力しないわけではないけれど、治療や検査にはどこか抵抗感があった」という男性も少なくはありません。
もし、旦那さんに協力してもらうとするなら、どんな方法が最適なのでしょうか?

積極的に取り組んでくれない旦那さんを協力させる方法って?

さまざまな環境の中で、どんな夫婦関係を築いているかは千差万別です。
口コミサイトや掲示板に寄せられた実際の体験談から、旦那さんを協力させる方法を探っていきましょう。

医師から説明を受けたことで協力的になりました。

私の旦那は、治療を始めてから2年後にようやく検査に付き合ってくれました。それまではずっと検査の類は拒否されていたので、無理に押しつけないようタイミングを見計らって連れて行った感じです。検査の結果、男性不妊症であることが発覚しました。それから先生に説明してもらい、理解を得ることで協力的になった気がします。

旦那さん側は「どうして治療が必要なのか」といった部分は、奥さん側から説明されるよりも、専門家である医師から説明されるほうが納得できるみたいです。奥さん側は年齢的なこともあって焦りがちですが、しばらくの間は治療の話をせずに2人きりの時間をゆっくり過ごすことも大切だと思います。(治療期間:不明、年齢:不明)

自分の兄弟が親になったことが夫にとって転機だったようです。

もともと子宮筋腫や内膜症があったため、医師からは早めの妊娠・出産を勧められていました。ただ、当時は子どもが欲しいと思っているのは私だけで、夫はあまり気にしておらず…。夫との温度差をひしひしと感じてしまい、とても苦しい日々が続きました。そんな夫が「子どもが欲しい」と思うようになったのは、自分に甥や姪ができたことがキッカケです。

お互い35歳になってようやく夫婦としての足並みがそろいました。今は2人でタイミング法を行なっています。医師からは、人工授精を考えてみてはどうかと言われていますが、もう少しだけ自然妊娠を目指したいと思いました。夫の気持ちも大切にしながら、卒業まで治療を続けていきます。(治療期間:不明、年齢:30代後半)

不妊治療に消極的な旦那さんを思いやった行動が大切

体験談を分析してみると、旦那さんに協力してもらえたきっかけは、自分に原因があると医師から説明を受けたことや、自分の兄弟が親になったことなどがあるようですね。人それぞれにきっかけがありますが、共通しているのは「旦那さんの気持ちも大切にする」という結論に至ったこと。

女性は年齢を考慮して焦ってしまいがちですが、それを男性に押しつけると、すれ違いやケンカに発展してしまいます。
多くの男性は精子を採取することに抵抗感があり、治療や検査に前向きに取り組めない場合が多いのです。

そんな時は病院やクリニックで行なう「治療」から離れ、夫婦で鍼灸や整体に通って心身をほぐしてみるのも良いかもしれませんね。

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