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着床率を上げる方法

自然妊娠での受精確率は、30代の前半までが約30%、35歳で20%、40歳になると僅か5%です。着床となると確率はさらに半分となり、妊娠が成立するのは、そのうちの約10~20%とされています。では、着床率は何によって影響されるのでしょうか?
それは胚盤胞(はいばんほう)の質が大きくカギを握ります

着床率は胚盤胞の質で上下する

受精卵が成長したものを「胚盤胞(はいばんほう)」と言い、その質によって着床率は変化します。胚盤胞の質は、細胞の成長速度や細胞の数・密度によって分類。6AAに分類される胚盤胞が最も質が良く、3BB以上であれば良質な胚盤胞として、移植可能とされています。

着床率を上げる、良質な胚盤胞をつくるには、卵子と精子の質を高めることが重要です。

胚盤胞の質を上げる、いい卵子といい精子のつくり方とは

自然受精の場合も体外受精の場合も、卵子と精子の質がいいことが、妊娠成立の必須条件です。質が良ければいいほど、受精・着床しやすく、妊娠が成立する確率が高まります。

妊娠力を向上させるための良質な卵子・精子のつくり方を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

日々の積み重ねが重要・生活習慣を見直す

卵子と精子の質を高めるには、規則正しい生活を送ることが重要です。
「食事」・「睡眠」・「運動」・「ストレス」の4つのポイントに分けて詳しく紹介します。不妊治療を行っている方は、すでに生活習慣を見直している方も多いと思いますが、改めてチェックしてみてくださいね。

栄養バランスに配慮した食事をとる

乱れた食生活を改善することは「ホルモンバランスの正常化」や「卵子や精子の質を高めること」、「生殖機能の向上」に繋がります。野菜中心のメニューにし、肉類や魚介類、炭水化物などもバランスよく取り入れるようにしましょう。
また、アルコールやカフェイン、塩分の過剰摂取を控えることも大切なポイントです。

質の良い睡眠を心がける

卵子や精子の質を高めるために、しっかりと睡眠をとることも重要です。このとき注意するのは睡眠時間よりも、睡眠の質が大切であるということ。就寝直前にスマートフォンやテレビを見るのは、良質な睡眠を妨げる要因になり得ます。また、「早く眠らなくては」と気負いすぎるのも良くありません。
「ヒーリング音楽を聴く」「癒し効果のあるアロマやお香を活用する」といった対策をとり、リラックスした状態で眠りにつけるようにしましょう。

適度な運動で血行促進

着床率・妊娠率を上げるためには適度な運動を行い、体を内側から温めるのも効果的です。体を動かして卵巣の血行を促進することで、卵子の質を高め、着床率の向上に期待できます。
運動を継続するには、自分のペースで行うのがポイント。無理なく続けられるストレッチやウォーキング、ヨガなどがおすすめですよ。

ストレスを溜めない生活を目指す

ストレスは妊活の大敵と言っても過言ではありません。ストレスが溜まってしまうと、生殖ホルモンの分泌が抑制され、ホルモンバランスの乱れへと繋がってしまいます。ホルモンバランスの乱れは排卵機能や生殖機能の低下、卵子や精子の質を下げる原因にもなるのです。
また、治療で思うような結果が得られず、それが多大なストレスとなって、着床率や妊娠の確率が下がってしまうことも。

そんな悪循環に陥ることがないよう、適度な運動や趣味など、自分なりのストレス発散方法を見つけるようにしましょう。医師やカウンセラーに相談してみるのもおすすめです。
生活習慣を見直しているけど、治療がなかなか結果に繋がらないという方は、西洋医学だけでなく、東洋医学からもアプローチしてみると、良い結果が得られるかもしれません。

不妊治療に東洋医学を取り入れてみる

東洋医学は、不妊症に対する即効性はないものの、不妊の原因を根本的に改善することができます。不妊治療の結果がなかなか出ない方には、東洋医学からのアプローチが特におすすめと言えるでしょう。
東洋医学の代表的な3つの治療法「漢方」・「鍼治療」・「整体」について紹介していくので、参考にしてみてください。

不妊の原因を根本から治す漢方治療

漢方治療は体質の改善を目的とした治療法です。1人ひとりの不妊の原因に対して、オーダーメイドで薬を調合するのが漢方治療の特徴。また、不妊治療でかかる体への負担や薬の副作用を軽減するために用いられることもあります。

体の調子を整えて妊娠力を高める鍼治療

鍼でツボを刺激して、血行促進やホルモンバランスの正常化、自律神経の乱れの改善を行って、妊娠しやすい体をつくるのが鍼治療です。
生殖機能の活発化やリラックス効果、不妊症の根本的な改善などの効果が望めます。
一般的な治療との併用も効果的で、不妊治療の一環として施術メニューに取り入れている病院も多数存在。女性だけでなく、旦那さんも気軽に治療を受けやすいのが鍼治療の魅力です。

血流を促進して生殖機能を向上させる整体

整体では股関節や骨盤周囲の筋肉を柔らかくすることで、子宮や卵巣の血行を促進させます。
血流が良くなればホルモンバランスや自律神経が整い、生殖機能を活性化させられるのです。また、卵子の質を高めるのにも効果的とされています。

おすすめは鍼治療との併用

当サイトではストレス解消に効果があり、夫婦で気軽に治療できる鍼灸治療をおすすめしています。妊娠しやすい体をつくることで、不妊治療の効果を高めることも可能です。
次のページでは、大阪で不妊鍼灸を扱っている鍼灸院を厳選して紹介しています。ぜひ不妊治療との併用を検討してみてくださいね。

不妊治療に効果があり!大阪で評判の鍼灸院3選を見る

また、不妊治療を経て妊娠した女性に「不妊治療以外に行っていたこと」をアンケート調査いたしました。なかなか結果に結びつかないという方は参考にしてみてくださいね。

妊娠した女性103人に調査!
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