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子宮内膜を厚くするには

「赤ちゃんを迎えるためのベッド」とも呼ばれる子宮内膜。寝心地の良いフカフカのベッドにするためには、厚みが必要です。

一般的に排卵後の厚みは8mm以上が望ましいとされています。それ以上に厚ければそれだけ着床率が上がり、反対に薄ければ下がることに…。妊娠率の可能性を上げるためには、子宮内膜の厚みが重要になるのです。

不妊治療中であれば、黄体ホルモンを補充するための注射や内服薬で子宮内膜の厚みを足すように促します。その他に自分でできることは、とにかく「血流を良くする」こと。対しては西洋医学的なアプローチがないので、生活習慣の改善、東洋医学を取り入れていくのがおすすめです。

服装や食べ物に気を付けて体を温める

乱れた食生活やストレス、運動不足などの生活習慣によって体が冷えてしまうと、血行は悪化。

妊活において大切なのは、血の巡りを良くするために体を温めることです。首元や足首など、冷えやすい場所を温かくするような服装を選ぶのが◎。とくに、寒い時期はレギンスとシューズの間が見えやすいので、ムートンブーツを履くかレッグウォーマーを使うなど工夫が必要です。

もうひとつ心掛けたいのが、食生活です。栄養が偏ってしまうと、体はどんどん冷えてしまいます。普段何気なく口にしている食材や飲み物には、体を温めるものがあれば反対に冷やしてしまうものも。温かい飲み物や温める効果のある食材を積極的に摂りましょう。

体を温めるOK食材

冷えを強く感じる方であれば、栄養バランスだけでなく口にする食材が体を温めてくれるものかどうかもチェックしましょう。

  • しょうがや香辛料
  • ゴボウや大根などの根菜類
  • ネギやイモ類など冬の野菜
  • ニンジンやかぼちゃなどの暖色の野菜
  • 紅茶やほうじ茶などの発酵した茶色いお茶
  • 赤ワインや日本酒
  • 黒砂糖や全粒粉パン、玄米などの未精白の食品
  • 豆腐や鶏のささみなど高たんぱく低カロリーな食品
  • ひじきやワカメなどミネラルを多く含む食品

体を冷やすNG食材

よく冷えた食材だけが体を冷やすわけではありません。もし毎日口にしている食材が含まれていたら、頻度を減らしたり他の食材に変えたりして冷え対策を行ってください。食材を簡単に見分けるコツとして「地上で育つもの」や「寒色系のもの」は、体を冷やしやすいそうです。

  • トマトやレタスなど夏に収穫される野菜
  • マンゴーやバナナなど南国や夏に収穫される果物
  • あさりやしじみ、カニなどカリウムの多い魚介類
  • コーヒーや緑茶
  • ビールやウイスキー
  • 白砂糖や白パン、化学調味料などの精白された食品

不調の原因に働きかける東洋医学

症状を改善させて元の状態へ戻すのが西洋医学だとすると、東洋医学は原因そのものに働きかけて同じ症状を繰り返さないように治療を行います。西洋医学のような即効性はありませんが、体の不調を徐々に改善させてくれる東洋医学も、不妊治療では有効な手段になります。不妊専門の病院やクリニックでも、漢方や鍼治療を併用している所も非常に多くなっています。以下、代表的な東洋医学をまとめました。

漢方

不妊の原因である体のズレに、体の内側から働きかけるのが漢方薬。冷えや血の巡りが悪いなど、一人ひとりの症状に合わせて処方してくれます。

鍼灸治療

血行を良くするツボに鍼や灸を施すことで、体を温めると同時にホルモンバランスも整えてくれる治療です。不妊治療に特化した不妊鍼では、治癒力の向上や子宮・卵巣の機能を高めて妊娠しやすい状態へと整えてくれます

整体

不調の原因に働きかけて、体に本来備わっている自然治癒力を高める治療法。全身の血の巡りが良くなると、子宮や卵巣に必要な栄養を留めやすくなるため、不妊治療にも効果を発揮します。

当サイトでは東洋医学の中でもストレス解消、夫婦で気軽に行けるということで「不妊鍼灸」をおすすめしております。

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また不妊治療を経て妊娠した人は、病院・クリニックでの治療以外に何をやっていたのかというアンケート結果も掲載していますので、そちらも合わせてみてください。

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